六法全書

2016年09月30日 19:33

 民法での、調べ事があり、「六法全書」を、本棚から取り出したら、なんと平成17年と10年前のものであった。
この頃は、ネットで調べることが多く、書籍では調べることが、めっきり少なくなった。

 六法とは、「日本国憲法」、「民法」、「会社法」、「民事訴訟法」、「刑法」、「刑事訴訟法」と
日本の法規範の中でも特に重要な地位を占める6つです。

 六法から転じて、例えば「交通六法」、「地方自治六法」、「登記六法」、「税務六法」、「介護保険六法」と等々ある。
ところで、民事関係の裁判は当事者同士でやりますが、刑事関係の裁判は、国家(検事)と被告人との裁判となります。

 近年は「女性活躍推進法」、「育児・介護休業法」、「次世代育成支援対策推進法」、「労働安全衛生法」、
「障害者総合支援法」、「障害者雇用促進法」と厚生労働省に関する改正・新法ものが多い。

 「障害者雇用促進法」は、障害者の雇用対策として、企業に対して、
雇用する労働者の2.0%(50人に1人)に相当する障害者を雇用することを義務づけられている。

 また、「労働安全衛生法」では、50人以上の事業所に義務化され、「ストレスチエック」をして、
メンタルヘルスのカウンセラーをおかなければならない。

 折しも、この九月にリオパラリンピックもあり、障がい者のオリンピックが開催されている。
近年、「障害者」が「障がい者」と、「害」を「がい」と言い換えている。
 
 私は、健常者ですが、同じ「六」でも、「六法」ではなく、
「六道」の六道界の「地獄」、「餓鬼」、「畜生」、「修羅」、「人間」、「天」の迷界にいますが、
「声聞・しょうもん」、「縁覚・えんがく」、「菩薩」、「仏」の四聖の梧界を目指して、これからも頑張ります。

 五感を越えた、「第六感」で、見抜く力も鍛えなければ、いけない。
御六字の「南無阿弥陀仏」を唱えて、先祖・遠祖を大切にして、また、「ろくでなし」と、いわれないようにします。

 平成28年9月30日
  小関勝紀
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