おかげさまで、30周年 まだまだ八合目 「マグマ大使」に委嘱される

2016年07月29日 11:49

 平成28年7月13日事務所創設30周年の記念パーティーを上野、精養軒で開催しました。
おおよそ、300人のご出席をいただきました。

 辻さんの開会を告げる触れ太鼓、山嵜さんの司会で寛永寺の6時の鐘の合図で始まり、丸山さんの開会のことば、
私小関の挨拶、宮島、塩谷、中山、坂下各位の来賓4人の挨拶、鏡開きは来賓挨拶の4人と、

 藤田、もたい、羽川、江川各位の8人による鏡開き、宴会のイベントは、辻、西野さんの2人による和太鼓の演舞、
斬波の4人組の歌唱、飛び入りのレジェントの5人組の歌唱、細坪、久保田さんの2人による歌唱、藤田さんによる抽選会、
税理士会の6人よる三本締め、山岸さんの閉会のことばで終わりました。

 私の挨拶のとき、考えていたが、時間の都合で伝えることをカットしたことは、
「人生も仕事も八合目、仕事は十合目を目指して、健康では腹八分目に努め、
行動は口八丁・手八丁にならず行動・実践で頑張ります」です。

 そして、開催場所を上野精養軒に拘った理由は、「小学3年生の昭和33年正月に、
北海道・様似から蒸気機関車・木造の青函連絡船を乗り継ぎ、おおよそ40時間を駆けて初めて上京した際、
上野動物園のモノレールに乗り、この上野の地に来たことからです。

 昭和33年は、このモノレールの開通、東京タワーの完成した年です。
坂下一幸様似町長より、来賓挨拶の中で、この度私小関が、様似にあるアポイ岳が
ユネスコ世界ジオパ-ク認定されたということからアポイマグマ大使に任命され、認証式が同時に行われました。

 なんで、マグマ大使かというと、アポイ岳周辺は橄欖岩(かんらんがん)という岩で形成され、
地底深くあるマントルの、マグマ(magma)となって露出したものです。

 手塚 治さんの作品に、「マグマ大使」というものがあり、手塚プロには、命名の意匠権の許可を受けているとのことです。
記念の粗品は、特注製作した木製(桜・楓・胡桃の木の素材)の馬蹄のモチーフと、
ホームページに月1回掲載してきた、11年間のブログをまとめた本ですが、両方とも完成がギリギリ間に合いました。

 これからは、私を「マグマ大使」と呼んでください。「ヒグマ大使」ではなく、「マグマ大使」です。

 平成28年7月31日
  小関勝紀
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