だいだい色・橙色・代々

2016年06月30日 19:18

 この頃だいだい色(オレンジ色)が、気になっている。
橙色(だいだいいろ)は、みかんの皮の色から名付けられたとのこと。

 いつものように不忍池の周りを、ウォーキングをしていたら、
「唱(うた)を忘れたカナリア」という、石碑があることに、この頃気が付きました。

 この石碑は昭和35年にサトウ・ハチローらが、作詞家の西条八十(やそ)を讃えて、「西条八十会」によって建立されたとのこと。
カナリアとは、金糸雀というように、オレンジ色のものが多いです。

 歌詞は後記に、記載しましたが、悲痛な歌詞にびっくりします。
朝の暗い夜空を見上げたら、ピカピカと灼けにオレンジ色に輝いている星があった。

 その後、テレビニュースで火星が、5月31日地球に最接近して輝いていると知りました。
英語でRED PLANETというくらい、オレンジ色に輝く星でした。

 「IS」の捕虜は、なぜオレンジ色の服を着せられて、画像に映っているのかわからない。
JRAのジョツキーの勝負服に、オレンジ色が採用できないが、なぜかわからない。
工場の虫よけに、虫はオレンジ色を嫌うので、オレンジ色のビニールの幕を使用する。

 お正月の鏡餅に、ミカンを飾るのは、だいだい(代々)家系・子孫繁栄を願ってのこと。
みかん畑が、坂の段々畑に植えるのは、常に日当たりがよく甘みがあるみかんが収穫出ることと、
集荷するのに坂を利用すると容易であることによると、聞きました。

 認知症で「唱を忘れた金糸雀」にならないように、
そして当事務所の三十周年パーティーを7月13日上野精養軒で行う予定ですが、
これからも、だいだい(代々)事務所も続くように頑張ります。

 レスキュー隊、アメリカの囚人が、オレンジ色を着用するのは、目立つからとのことです。

  平成28年6月30日
   小関勝紀

 西条八十  作詞
 唱を忘れた金糸雀(かなりあ)は
後の山に棄てましよか
いえいえ それはなりませぬ

 唱を忘れた金糸雀
背戸の小藪に埋(い)けましょか
いえいえ それはなりませぬ

 唱を忘れた金糸雀
柳の鞭(むち)でぶちましょか
いえいえ それはなりませぬ

 唱を忘れた金糸雀
象牙(ぞうげ)の船に銀の櫂(かい)
月夜の海に浮かべれば
忘れた唱をおもいだす
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