8月のコラム:愛犬テツの死

2010年08月02日 10:19

「テツ」という、雌犬が、平成6年6月26日誕生から今年22年6月8日午後六時息を引き取った。
人間の寿命では、百歳を超える大往生です。

我がホームページの動画で、野球の打順の四番打者で「テツ」とありますが、この犬の名前です。
人間の無駄な死に方を、「犬死」というが、「テツ」の死は決して犬死ではないかのように人生ならぬ、
人死を全うしたように思ええます。
散歩すると、いつもおしっこする、タチアオイの宿根草があり、土壌改良になったのか、毎年赤い花が
咲いておりましたが、今年は真っ白い花の色になり、満開の時に死にました。
その白いタチアオイを棺に入れてやりました。

江戸時代に罪人が、何回か罪を犯すと最後は、額に「犬」という文字を刺青させられたという。
「飼い犬に噛まれる」という諺がありますが、このテツには、拾ってきた、物を取り返そうとして、
私の右手に噛み付き、噛まれた傷が残っています。本当の意味の噛まれたこともあります。
いろはカルタに、「犬も歩けば、棒に当たる」ということばがありますが、この棒とは、木という十八で、
弥陀の十八願を奉(たま)ることに、遭遇することを意味するという。

テツの肖像画が、私の肖像がと並んで事務所に掲げていますが、この肖像画は私の還暦祝いに、
私とテツの肖像画を、皆様からいただいたものです。
また還暦祝いに百人一首の桐の札の「かるた」もいただきました。
北海道では、下の句をよんで、上の句をとるという、かるた遊びです。
子供のときの記憶は、この句がいまでも消えません。

平成22年7月31日
小関勝紀
スポンサーサイト


コメント

  1. お悔やみ申し上げます

    ご冥福を心からお祈りします
    天国で安らかに

  2. サカグチケン | URL | O5YkPc/s

    dead start

    8 × 8

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kosekikatsunori.blog109.fc2.com/tb.php/8-26c51ccd
この記事へのトラックバック