ジオビート・GEOBEAT

2015年07月31日 13:32

 5月26日、JRA札幌競馬場で開催された、トレーニングセールでサラブレッド二歳馬を入手した。
血統は、父ジャイアントレッカー、母スリーキセキとの牡・黒鹿である。

 生産牧場は、様似町の知人の辻牧場で、預託厩舎は、滋賀県栗東町の西村真幸さんで、同じ様似町出身である。
馬主は、住民票がある様似町の小関です。

 さて、名前ですが、様似町は、ジオパークといって、「ジオ」という冠名を付けることとなりました。
当初は、ジオマグマと考えたが、今日本は火山噴火で騒々しいときに、不謹慎であるので、ジオビートとした。

 ジオとは、大地という意味ですが、大地の鼓動という意味のジオビートとした。
父ジャイアントレッカーの父はアメリカ産の「Giant,s Causeway・ジャイアントコーズウエイ」という、G1を5連勝した、
欧州年度代表馬にも、選ばれた名馬です。

 このジャイアントコーズウエイの意味を調べたら、「THE世界遺産」で、大自然の猛威が生み出した芸術で、
マグマが造った4万本の玄武岩の六角柱でなる海岸で、アイルランドにあることを知った。
「巨人の石道」と言われるが、六角柱が珍しいのです。

 偶然ですが、様似町は、マグマが隆起した、「橄欖岩・かんらんがん」が露出しているので、
ジオパークの指定を受けている。

 このジオビート号も、活躍してくれれば、様似町の町おこしになるのですが。
私は、六角柱でなく、同じ「六」でも六道界の地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天を六道輪廻をしています。

 平成27年7月31日
  小関勝紀
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