卍・まんじ

2014年11月28日 16:33

 この度、平泉の中尊寺、鹽竈(塩釜)神社、松島の瑞巌寺と旅行してきました。
気仙沼、南三陸町と津波の被害の痕跡も見てきました。

 年賀葉書の時期になりましたが、塩釜神社に、多羅葉の木があり、「葉書」の「葉」は、
この木の葉の裏に文字を書いたことからの、諸説があるとのことです。

 「楸・ひさぎ」という木の名前は知っていましたが、瑞巌寺の庫裡(くり)の庭で、初めて見て感動しました。
この庫裡の紋に「卍」があったが、私は卍という漢字文字は、左卍と右卍があり、日本では右卍が多く用いられている。

 右卍は地図の寺院の地図記号に使用されている。
左卍は、ナチスドイッのハーケンクロイツ、右卍は少林寺拳法でも使用していた。
卍を家紋にしているのは、蜂須賀家、吉田松陰がある。

 左卍は、輪廻の回転を表していると聞いてからは、ウォーキングで不忍池を時計まわりの左卍に拘って歩いています。拘っているのは、宇宙のパワーが得られると思ったからです。

 結局、太陽を回転する惑星は、同じ方向に自転周期、公転周期しているし、回転軸の方向もばらばらとすると、
右回りも、左回りもないということでしょうか。

 宇宙は、カオス理論のように、揺らぎながら、引っ張りあって安定を保っている。
私も、今後は漢字で右卍、左卍があるようにウォーキングでの廻りかたは、どちらでもよいと、結論付けます。
心がプロレスリングの技の卍固めが解けて身動きできます。

 自分の頭の回転が、右卍、左卍でも、止まらないように、また心は揺らぎながら日々暮らします。

 平成26年11月30日
  小関勝紀
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