4月のコラム:チリ津波

2010年04月01日 10:00

津波は、「TSUNAMI」と世界共通語です。
その他に、世界共通語には、人力車「Jinriki」、カラオケは「Karaoke」とあります。
今回のチリ津波は、大きな災害とならず、何よりです。
ただ、日本国民は危機意識に薄れて、避難する人が少なかったのは、残念です。

昭和35年の死者142人の出た、チリ沖津波の遭遇は、北海道・様似町の自宅前の海岸で経験しました。
 海水が100㍍くらい引いてなくなったので、それは恐怖で大変でした。
港では、海水がなくなったので、友人の漁船が転覆したと聞きました。
その時は情報がなく、チリ沖津波とわからなく、翌日チリ沖津波と判明したのです。
この時の前後に、オーロラも夜現れ、日高山脈が山火事のように、赤く照らされ、大騒ぎしましたが、
やはり翌日にオーロラと報道されました。

白黒のテレビが、やっと市販されたころの、出来事です。
写真も白黒で、カラー写真が無い頃の、出来事です。
十勝沖地震では、地面に叩きつけられ、地面をゴロゴロ転がり、立てないほどの衝撃でした。
地面に揺れるということは、空気も揺れるので、「鳥」も、空も飛べず、地面で鳴いている場面もありました。
大きい地震があるときは、津波がくるというので、山に逃げる準備をするのですが、夜中、冬は大変でした。
私も、火山爆発以外の、台風、水害、地震の自然災害は、すべて経験しました。
でも、戦争の爆撃が一番怖いかもしれません。
地震は止められない、でも災害は止められる。日頃より、災害には、注意が必要です。

災害は五大元素の 地、水、火、風、空 の異常現象により起こるものです。
波のエネルギーは、並み大抵でないです。

           平成22年3月31日

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