冬至の頃

2012年01月01日 09:00

先日、栃木の顧問先の税務調査立会いに行った際、昼ごはんを食べた、蕎麦屋さんに、「柚子」がザルに沢山あり、自由に持帰ってくださいとメモがあったので、三個ほどもらってきた。柚子湯の時期といえば、今年は12月21日が冬至で、昼の時間が一番短く、夜が一番長く、この日を境に昼の時間が長くなる。
冬至は二十四節気のひとつであるが、天皇誕生日の祝日、クリスマス、有馬記念と年末は忙しい日々を送ることとなる。
たしかに、私が朝にウォーキングをするにも、朝6時40分にならないと、明るくならないので、それからのウォーキングとなるので、朝は忙しく、慌ただしく仕事にでかける。
冬至の日は冬至かぼちゃを食べて金運を祈り、冬至=湯治風呂に入って無病息災を祈るわけです。
かぼちゃばかりでなく、「ん」が二つつくものを食すると幸運が得られるとのことなので、「なんきん=かぼちゃ」「にんじん」「れんこん」「ぎんなん」「きんかん」「かんてん」「うんどん=うどん」を大いに食べようか考えているところです。
ゆず湯は、湯につかって病を治す「湯治・とうじ」からとか、「柚子」も「融通が利きますように」という願いとか。
12月の暮は、毎日朝明けが遅く、寒い日が続いているので、「朝の来ない夜はない」、「春の来ない冬はない」言われるとおり、朝と春を待ち遠しい日々です。
そして、冬至は二十四節気の最後で、また年明けから、小寒、大寒、節分、立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨、八十八夜、立夏、小満、芒種、入梅、夏至、半夏至、小暑、立秋、処暑、二百十日、白露、秋分、寒露、霜降、立冬、小雪、大雪、冬至とまた一年が始まります。
また、毎年五度の節句を向えることとなる。正月から1月7日(人日・じんじつ)、3月3日(上巳の節句)、5月5日(端午の節句)、7月7日(七夕の節供)、9月9日(重陽の節句)と昔から、無病息災、家内安全、といろいろの平和を願って行われている行事です。
「ん」が二つあるとことは、運がいいといわれるので、私は「忍忍・にんにん」という一年で行きます。
また、一年が始まりますよ。明けまして、おめでとうございます。

平成24年12月31日
小関勝紀
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