血統・血族

2012年05月02日 13:50

サラブレッドとは、Thorough –bredということですが、
Thoroughの完璧な・徹底的な+bredの育てられた・躾けられたという意味です。

イギリスにおいて、アラブ馬や狩猟に用いられたイギリス在来の品種のハンターから競走用に品種改良された軽種馬です。
現在も、競馬で勝つことのみを目的として日々交配と淘汰とが繰り返されており、人が創り出した最高の芸術品ともいわれる。
現在の全てのサラブレッドは、父系を遡ると
ゴドルフィンアラビアン、バイアリーターク、ダーレーアラビアンのいずれかに辿りつく。
これらを「三大始祖」という。
毛色は鹿毛、栗毛、黒鹿毛、芦毛が標準的ですが、青鹿毛、青毛、栃栗毛、白毛等ある。
いままでは、馬のサラブレッドの話ですが、春の天皇賞、ダービー、オークスとクラシック戦線のはじまりです。

日本における人間の血統・血族となると、皇族の王位継承の問題・相続の場合の法定相続人の話になると、血族と「血」のつながりがすべてとなり、重要で複雑な事となる。

王位承継は女系問題、相続は争続と大変です。

「血は水よりも濃い」といいますが、この頃の相続が開始すると、兄弟姉妹と争続となり、先祖の感謝のひとかけらもない人ばかりです。戦前の家督相続の方がよいことがあります。遺言書をしっかり残してやってください。

血も涙もない、会計士界のサラブレッドより。

平成24年4月30日
小関勝紀
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