君が代

2012年03月30日 12:40

本日、三月十一日の夜に、文書を書いております。
東日本大震災の追悼式典が国立劇場で、14時46分同時刻に、
「君が代」斉唱・黙祷から、天皇陛下の追悼のお言葉から始まった。

先日、ある参議院議員の方とその秘書の方が、私の事務所に
「日本文化による国際貢献を考える研究会」の手伝いの依頼ため見えました。
そのときの話題で「君が代」のこととなり、北海道出身の私には、
小学・中学時代は「君が代」を習ったことも、歌ったこともありませんでした。

それは北教組・日教組が強く、学校では入学式・卒業式でも歌ったことがなかったのだと思われます。
北海道に日教組が根付いたのは、ボッダム宣言で、北海道はソ連の領土としない条件として、
北海道に共産党本部を小樽に設置するという条件で、
サハリン・北方領土だけをソ連の領土とすることで、条約を結ぶこととなったとのこと。
戦後、ソ連が日本を共産主義にするための、方策をいろいろ駆使したことで、
米国によるレッドパージが始まることとなったとのこと。

現在、私はライオンズクラブの定例会の開会式では、「君が代」を斉唱しますので、
子供の頃の挽回をするように、斉唱しております。

作曲家の「すぎやまこういち」さんの講演を聞いたのですが
「君が代」は国歌としては、世界に誇れる曲であるとの内容でした。
ドレミファの「レ」ではじまる曲は世界にないそうです。

オリンピック、サッカー、相撲等だけでなく、
いつでも「君が代」を斉唱したいものです。 
日本国民の「絆」のためにも。
そして、若者には「君の代」として、「が」と「の」置き換えをして、
未来に向って歌詞を変えてもらったらどうでしょうか。



作詞 読人しらず・古今和歌集 
作曲 林 廣守、奥 好義  明治13年

君が代
君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで


平成24年3月11日
小関勝紀
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