回転

2011年12月28日 13:57

明けまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 

12月10日夜空の月食を見て、月食、日食というのは、
太陽、地球、月が宇宙を公転、自転で回転しているから起こる現象なのだと、
その夜気がつきました。

そして、まもなく365日周期をかけ地球は太陽を公転して一年を終え、
新年を迎えようとしている。 明けましての「明」は日と月という字からなっています。

地球は太陽を公転して回転して、
地球は自転して回転して、
月は地球を公転して回転して月食、日食という現象が起こるわけだが、
イギリス南部にあるストーン・ヘッジと呼ばれる巨石を円形に並べられているのは、
この月食・日食がいつ起こるか測定するものであるとのこと。
公転は左回り、自転は時計周りの右回りである。人口衛星も左回りの公転の回転です。

「月日は百代の過客にして行きかふ年もまた旅人なり」芭蕉の句も思い出す。
チベットでは、経典を時計の回転で回して読んだことにするといわれる。

卍という字は宇宙の公転・輪廻の回転を表すものといわれている。逆卍はナチスのマークである。
この頃は、不忍池の周りをウオーキングするときは、時計回りの右回りをしています。

私も今年は、公転より好転になるよう、自転より自転車操業にならないように頑張りたいものです。



平成23年12月31日
小関勝紀
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