昭和という時代

2011年12月01日 15:00

平成の時代となって、この頃「南極大陸」という、ドラマを
見て感じたことなのですが、私の生まれた戦後の昭和は、
事件・変化といろいろあった事を思い出しました。

戦後の当時の世の大人たちは、我々昭和の子供に世の繁栄を
託したことは、下記の歌詞「昭和の子供」からも充分推測されます。

私の子供の頃の思い出す事件として、朝鮮特需、
洞爺丸事故、三河島事故、伊勢湾台風、チリ津波、
チッソ事件、炭鉱のガス爆発事故等いろいろありました。

南極大陸へ宗谷丸で、日本の昭和基地に越冬隊として
行ったことを鮮明に覚えております。宗谷丸が氷に閉じ込められ、
ソ蓮のオビ号という砕氷船で助けられたこと、
樺太犬の太郎・次郎が生きていたこと感動的でした。

第何次かわからないが、幼馴染の山中君が昭和46年か47年に
南極大陸に越冬隊として行くこととなり、竹芝桟橋に
紙テープで見送りにいったことを思い出します。
帰国後、その土産として南極大陸の石をもらいましたが、
今でも大事に持参しています。

平成のおじさんも、この頃は南極大陸に向かうのではなく、
難局事件にばかり遭遇して大変です。
                     

小関勝紀
平成23年11月30日




「昭和の子供」
1.昭和 昭和
昭和の子供よ 僕達は
姿もきりり 心もきりり
山 山 山なら富士の山
行こうよ 行こう 足なみそろえて
タラララ タラララ タララララ

2.昭和 昭和
昭和の子供よ 僕達は
大きなのぞみ あかるい心
空々 空なら日本晴
行こうよ 行こう 足なみそろえて
タラララ タラララ タララララ

3.昭和 昭和
昭和の子供よ 僕達は
元気なからだ みなぎる力
鳥々 鳥なら鷹の鳥
行こうよ 行こう 足なみそろえて
タラララ タララ タララララ

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