七の倍数、八の倍数

2011年10月01日 10:00

七転八起、七重八重花は咲けどもとか~、
「七」「八」というのが、気になっていたが、語源はいまだ解らない。
そんな時、養命酒のテレビコマーシャルで
「女は七の倍数、男は八の倍数で体に変化が起こる」
というコピーが流れた。 女は、7,14,21,28,35,42,49~、
男は8,16,24,32,40,48,56,64~と精神的・肉体的な節目年齢をいう。

人の体は宇宙の神秘と考えると、これからは私の連想した解釈です。
女は、月経というように、月のサイクルで血が廻っている。
この七日サイクル・七の倍数が法要と同一で、
初七日 不動明王、 
二×七日 十四日目 釈迦如来、
三×七日 二十一日目 文殊菩薩、
四×七日 二十八日目 普賢菩薩、
五×七日 三十五日目 地蔵菩薩、
六×七日 四十二日目 弥勒菩薩、
七×七日 四十九日目 薬師如来となる。

人間の生死も月の干潮・満潮ともつながっている。
人の心臓は二心房、二心室の八弁からなり、母体の
心拍数に合わせ、受胎後7日で形成され、21日鼓動をはじめるといわれる。

八蓮座は心臓を表しているといわれる。伊勢神宮には八蓮珠玉がある。
その後の法要は、
百か日 観音菩薩、
一周忌 勢至菩薩、
三回忌 阿弥陀如来となる。
女は胎臓界からなり、内宮・阿吽の吽と物質で動く、
男は金剛界からなり、外宮・阿吽の阿と精神で動くといわれる。

経典の弥陀の十八願の二倍は36となり、人の平均体温、
36の二倍は72となり人の一分間の平均脈拍数、72の二倍は
144となり人の平均血圧、144の二倍は288となり
人が胎内にいる平均日数となる。288日は8日の36週となる。
36以外は8の倍数となります。

陰暦と陽暦では、多少差がありますが、女は陰暦で、
月の周期性、男は陽暦で、太陽の周期性であると物理・科学の
発展していない時代に宇宙の摂理を説いているお釈迦さまは恐ろしい。

平成23年9月30日
小関勝紀

阿吽とは、あいうえおの「あ」から「ん」、いろはにほへ「い」から「ん」と
48文字からなり生まれてから死ぬまでと最初から最後を意味する。
経典の弥陀の48願のうち35願目は女人成仏の願で、7の5、48願は8の6
四苦八苦は、(4×9=36)+(8×9=72)=108という説と人の体は
108の骨からという説がある。私のゴルフのスコアーではありません。
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