宮崎・高千穂の旅

2011年01月01日 10:00

10月29―31日と宮崎・高千穂の旅に出掛けました。この地は42年ぶりの旅です。
前回は学生時代の丁度20歳のときです。友人の矢野昭一君の田舎ということもあり、
二回も旅することが出来ました。

「悠久の自然と、神々のふる里」というくらい、自然では、高千穂峡、国見ケ丘からの雲海、
神々では、緑の山々にすっぽり囲まれた神々の里で、
「天の岩戸」「天安河原」「天照大神」等と神々の息吹が感じられるところです。

顧問先が、「日本神話への誘い」と語り舞台を水野真紀さんの語りで、
企画していますが、何とか日本神話発祥の高千穂で開催したいということもあり、
友人の矢野昭一君を通じて、役場の観光課、観光局、岩戸神社と高千穂神社の宮司さんの、
それぞれの方への依頼したいためもあり、高千穂に伺いました。
私がこのように高千穂に行くことを「天孫降臨」のようだと評してくれました。

来年は、古事記編纂から、1300年というけじめの年ということもあり、
何とか高千穂で開催したいものと願っています。

友人の矢野昭一君の焼酎も紹介します。「神楽酒造」という会社で、銘柄には、
「天孫降臨」「くろうま」「西の都」等ありますが、「天孫降臨」は関東地方の酒屋には、
多くありますので、ご賞味してください。私は「くろうま」が好きですが。

宮崎県は、今年口蹄疫で牛、豚と犠牲となったこともあり、その痕跡が残っていました。

若山牧水は、日向市出身ということもあり、歌碑があり、明治34年に高千穂を訪ねて、
ここ高千穂を詠んだ歌が「幾山河 越えてさり行かば 寂しさの はてなむ国そ゛ 今日も旅行く」
であることを、今回知りました。

学生時代に訪ねたが、今回訪ねることができなく、都井岬の幸島の野生の猿、
野生の馬は今回は見ることは出来ませんでしたが、
ここの猿は、塩水を使って野菜・果物を食べること、
また海で泳ぐことが出来るとして有名です。このような行動は小猿が既成概念にとらわれず、
行動して、大人猿がまねしたと言われています。

都井岬は、野生の馬も生息しているところです。
有馬記念の前に野生馬にお参りすれば、馬券的中だったかも。

お正月は、今年も日光で初日の出を迎えました。
皆様には、よい年でありますように。

平成22年12月31日
小関勝紀
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