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言葉の相違 

2019年02月01日 16:24

暮れの忘年会での道産子同士の会話の中で、お正月には、「口取り」
を食べてお正月を迎える習慣があるという会話があり、私も思い出しま
した。口取りとは、口取り菓子で甘い和菓子からできております。
この口取りは、北海道だけの風習であるようです。

そこで、競走馬が優勝した時に、ウィーニングサークルでの、写真を撮る
表彰式も、「口取り」と言うなと気が付いた。この二つの「口取り」の意味は、
どのようにちがうのか、不明ですが。

今まで、私の馬も、一着となり、この口取りの機会があったが、肝心の
馬主の私が仕事があり、不在で調教師、騎手、知人が参加して、表彰式、
写真撮影でお祝いをしてもらいました。知人の口取りには、何回か参加
していますが。自分の馬の、口取りには、是非出席したいものです。

相続の法定相続人に認知した子がいるとか、いないかという会話が多く
あります。

認知になったとか、認知症の度合いがいくらとか、認知度がどうかとか
会話がありますが、言葉の遣いにより、認知という言葉の意味が随分と
変わります。

ボケてるとか、時差ボケとか、漫才のボケ役、人を馬鹿にするとき、この
ボケとか、「ボケ」も言葉の相違がある。間もなく、寒中にさく、植物の
ぼけ(木瓜)もあるが。

写真がぼやける、愚痴を言うことをボヤくともいうが、「ボヤ」も言葉の
相違もある。

たまたま、昨日事務所のビルの火災報知器がなり、ボヤ騒ぎがあっ
たが、ボヤでよかったです。

「fine」も、ライオンズクラブで、何か失敗があるとfineといって、お遊び
で罰金を払いドネイションに使用します。I,m fineが一般的の言葉ですが。

今日も、皆さまit,s fineで、愚痴を言ってぼやかず、人生ぼけることなく、
生活をしましょう。



平成31年1月31日

                                      小関勝紀
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