なんじゃもんじゃの木

2011年09月01日 16:00

皆さんは、「ナンジャモンジャノキ」という、
「木」と「花」を見たことはありますか?

南柏にある麗澤大学の構内、東京大学の構内、
神宮絵画館の横の三箇所で、見た純白な花が
「なんじゃもんじゃのき」だったのです。

ジョキングの途中で東京大学の構内にある、
「なんじゃもんじゃのき」を折って数年根付けを
試みましたが、なかなか根が付きませんでした。

モクセイ科別名ヒトツバタゴという、植物です。 
日本において希少種のひとつであり、絶滅危惧Ⅱ類に
指定されている木なのです。蓮の花咲く、不忍池を
ジョキングしていたら、臨時の植木市でこの
「なんじゃもんじゃのき」が四本も売りにでているのです。

正直探し求めていた「なんじゃもんじゃのき」があるではないですか。
店員さんが不在だったので、入手できないまま仕事に
出なければならず、売れていなければいいなという
気持ちで、帰り次第すぐ、買いにいきましたら、
まだありましたので四本すべて買いました。

二本は自宅、一本は真鶴に別荘を建設している、
クライアントに、もう一本はやはり真鶴のクライアントの
自宅に植樹してくださいとプレゼントしました。

その後、同じ場所で、また四本あるのです。
また二本入手して、やはりクライアントの柏の寺の境内に
植樹をお願いすることとなりました。
この六本の「なんじゃもんじゃのき」は、今後どのような
成長をして、皆さんを楽しませてくれるのか。

本当に、お騒がせな「なんじゃもんじゃのき」です。

平成23年8月31日
小関勝紀
スポンサーサイト